Blog Top  Site Top

イブクロサオリ

■ IBUKUROSAORI ■

ヘアメイクアーティスト。

カテゴリ
リンク

メール

Powered byNINJA TOOLS

痩せるかも? [2009年02月06日(金) ]
最近更新が空いてしまってすみません
ダイエットのお話の続きをば〜

いままでの話の@とAは、もう今さら私たちには
どうしようもないことでしたよね
自分の子どもは太りにくくなるように気をつけて育てようというくらいです

ちなみに今、電車内に
「妊娠中にダイエットしていると子どもがメタボになる可能性が高くなる」
ということが分かってきたと広告がありますね
結局妊娠中は食べ過ぎず、食べなさ過ぎず…といったところです。。
まー大変ですね


話を戻しますが、「代謝をよくする、筋肉量をふやす」について
1つだけ確実でとっても簡単な方法を知っているので書こうと思いまして。

筋肉を増やすといっても、筋トレはツライし大変ですもんね。
正直、私も続いた例がありません

そこで、究極のモノグサで誘惑に負けっぱなしの(泣笑)
私が唯一続いている方法を…。



姿勢を良くする

それだけです
あれ、もしかしてヒンシュク買うかしら?

でも、痩せていて姿勢が悪い人はいるけれど、
ぽっちゃりさんで姿勢が良い人は、あまり見かけないと思いませんか
ぽっちゃりさんって、猫背の人が多いと思うんです。
実際私もそうでしたし。
タイトルバナーの写真が今よりも+5kgで、それより前は
写真よりもさらに+5kgになってしまった時期もありました。

猫背だと、お腹はぽっこり、背中もふっくら、胸はしょんぼりに。。。
本当ですよー
姿勢がいいと、腹筋と背筋に適度に力が入っているんですよね。

始めはずっとじゃなくていいんです。
たとえば、座ってるのがとても退屈で眠くなっちゃうとき(笑)
特に腹筋を意識しながら、異様なほど姿勢を良くしておけば
眠くならないですし

そのうち背筋をのばすのが当たり前になってきます。
姿勢がいいほうが好感度もUPしそうですよね

続けると、きっと日に日にスタイルが良くなっていくのが
実感できると思いますよ

こんな拍子抜けな方法ですみません
でも一番簡単で他にもメリットがあると思うんです
ではでは〜
減ったのは脂肪? [2009年01月31日(土) ]
ダイエットのお話、3回目太りやすい原因の…

@両親又はどちらかが太っている
A成長期に太っていた
Bダイエット、リバウンドを繰り返している


Bダイエット、リバウンドを繰り返している
について考えます


クラスに好きな男の子が出来たりして、
ダイエットしたくなるお年頃のとき…(遠い昔/泣)
学校でも家でも、「食べないともっと太りやすくなるよ
って言われましたよね

なのに、なんでここ数年「単品ダイエット」が横行するんでしょう・・・。

有名人は、若い子が憧れてマネすると分かっているんだから
そんな偏食ダイエットを薦めたらアカンでしょって思っています

明らかに食べすぎな人は、もちろん量を減らしたり
低カロリーのものに置き換えたりするのは効果的だと思うんです。
でも今回は「普通の食事量の人のダイエット」ですから…

脂肪は減りにくい。
食事だけ減らすと、筋肉が先に減っていきます。
筋肉のほうが消費エネルギーが多いので、身体は
燃費が悪い筋肉から減らそうとするんです。

エネルギーをたくさん消費してくれるはずの筋肉が減っているから
基礎代謝も下がっているんですよね。

体重が減ったからと、食事制限をやめると代謝が低くなったので
元と同じ食事量なのに太ってしまうということに

そして今度は減りにくい脂肪が増える。
ダイエット(筋肉減)→リバウンド(脂肪増)→ダイエット…


なので「食事制限だけで減らした体重」をキープする為には、
ずーっとダイエット食」ということになりかねません
食べることが大好きな私には絶対ムリです


食事を減らすより、代謝を上げるほうが太りにくい身体になります

筋肉を多くすると、基礎代謝がアップします
ということはたくさん食べても太りにくくなるし、
寝ててもエネルギー消費してくれるんです

太る遺伝 [2009年01月15日(木) ]
ダイエットのお話、2回目〜

@両親又はどちらかが太っている
A成長期に太っていた
Bダイエット、リバウンドを繰り返している


@両親又はどちらかが太っている
について考えてみたいと思います


遺伝の可能性についてですが、
やはり遺伝的に太りやすい人はいるみたいですね。
お母さんが太っている場合のほうが、より遺伝しやすいらしいです


でも遺伝といっても、太りやすい遺伝子と痩せやすい遺伝子では、
基礎代謝で消費する分が200〜300kcal違うだけだとか…。

「家族は同じ食生活をしているから体形も似る」
という場合のほうが、圧倒的に多いみたいです
「性格をつくるのは遺伝か生活か」と同じような感じですね


あ、でも300kcal分痩せやすい遺伝子であれば、
ケーキを毎日1つ食べられちゃいますよね
それはやっぱり大きな差だわ


遺伝子別にダイエット方法を変えるのも一般的になってきましたね
リンゴ型は糖分を減らす。
洋ナシ型は脂分を減らす。
バナナ型は筋肉を増やす

果物の形通りの体形なので見た目から予想は出来ますけど、
最近は安く調べられるみたいなので
私もそのうち調べてみたいなーと思っています
脂肪細胞 [2009年01月14日(水) ]
何回か、ダイエット関係の話を書きたいと思います

他の人と同じようにダイエットしているのに
太りやすい人や痩せにくい人っていますよね

@両親又はどちらかが太っている
A成長期に太っていた
Bダイエット、リバウンドを繰り返している

…などなど、他にも色々な原因があるんだと思うんですが、
今日は「A成長期に太っていた」について考えます


成長期に太っていたということは、
脂肪細胞の数が多いということ
「太る」でも、脂肪細胞が「増える」のか「大きくなる」のか

私が中学生のとき理科の先生から教わってショックだったのは
脂肪細胞の数は思春期までで、ほぼ決まる』ということ。
つまり思春期に太っちゃうと、もう痩せにくいよーと。
『君たちはもう遅いんだよ…フフン』とまで言われたんですよー

脂肪は、脂肪細胞が分裂して、数が増えることによって太る場合と
細胞1つ1つが脂肪を溜め込んで大きくなることによって太る場合と
あるわけですね。

ぐぐーんと背が伸びる時期ってあって、
だいたい身長が決まるとその後はあんまり変わらないですよね。
低くなることなんてことは、滅多にないですし。

脂肪細胞も「より多く増える時期」があって、
産まれる直前生後1年間、そして思春期
それで、だいたいの数が決まるらしいんですよ


大人になると細胞の数はほとんど増減しなくて、
その細胞自体が大きくなることで太ったり、
小さくなることで痩せたりするわけですねー。

ダイエットしても脂肪細胞の数が減ったわけではないので
脂肪細胞の数が多い人は太りやすいし、痩せにくいというわけです

思春期より前の細胞が増える時期の食生活は、
本人では気をつけられないですね


最近は「大人になってからも数は変わる」という話もあるそうです。
「劇的に、すご〜く過度な増量/減量があれば、
細胞の数も増減するけど基本的にはあまり変わらないよー」
ということかな、と推測しています
カロリ [2008年12月31日(水) ]

昨日はイベリコベジョータのお店に行ってきました
イベリコ豚大好きなんです
クリスマスシーズンを過ぎると、なかなか出会えないので
イベリコ豚ばっかりのお店は幸せでした〜
池袋の西口にあるので好きな方はゼヒ


これは先日行ったコラーゲン鍋の火にかける前の写真
だしが全部ゼリー状になって入ってました。
よくあるコラーゲンボールかなと思っていたので、びっくりでした


…と、最近食べ過ぎの私ですが
前回のサプリの話の続きをば。。。。

カロリーの吸収を穏やかにするタイプのサプリ。
有名どころを並べると…

油っぽいものには→キトサン
甘いものには→サラシア
ご飯ものには→ファセオラミン

が有効といわれています。
でもこれらのサプリを服用したからと安心して、
いつもより更に食べ過ぎると意味がありませんよね
体を洗う順番 [2007年05月21日(月) ]
お風呂で体を洗うとき、どこから洗い始めますか?
顔と頭は別として…首から下の順番です。

なんと、足の指から洗い始めるのが良いそうです。
リンパマッサージと同じ、心臓から遠い部位から心臓に向かって洗う順番。

その順で洗ってみると、気持ちいいんですよ。
洗う順番が違うだけなのに、とってもリフレッシュします。
オススメです。
2009年02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新エントリー

ピックアップ

月別


http://www.blogcaster.jp/saori_ibukuro/index1_0.rdf