ヨーロッパでいつも感じること・・・ [2011年09月07日(水)
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私はいつもふと脳裏に浮かぶ言葉をアマテラスの生徒さんや友人たちに伝えることが多々あります。。。
例えば、 「余裕が勝ち。」 何でも余裕が全ての幸福への導きなような気がします。 時間、言葉、しぐさ、笑顔、立ち居振る舞い、全てにおいて余裕があることから人生の豊かさやゆとりが生まれると感じます。 「焦ればあせるほど良いことなし!」 そして余裕が勝ちなのです。 お金の使い方や配分も豊かな人生にとって大切なものなのです。 「品格とセンスはお金で買えない。」 これはどんなに一攫千金で大金を手に入れても億万長者になっても、育ってきた環境や、親御さんの教育、自分が自分に向き合って日々成長させていく魂のレベル・・・(基本は感謝・謙虚・素直) この全てのバランスで品格が養われていき、この本物の品格は年を重ねれば重ねるほど磨きがかかってくるのです。 そしてセンス!感性!感覚!・・・・これまたもって生まれたものもありますが、それを生かすも殺すも自分自身なのです。どんな衣食住・どんな言葉・どんな人間関係・・・・ 人生にはきりがないほどセンスを問われていくのです・・・・ 私は20歳で初めてパリに到着したときに、その言葉が突然頭に浮かび、今までもずーーーとその言葉を教訓にしています。 だからいつもヨーロッパに降り立つ度に私は品格とセンスを心の底から感じるのです。 言霊って最近良く使っている人が多いけど。。。本当に言葉の魂を心底感じる人は果たしているのかな?と思います。これってスピリチュアル的なものではなくて直感であるからこそその言霊って相手に響くのではないかな?と今年からは特にその言霊でさえ本物と偽者が二手に分かれてそれまた理解できる人と出来ない人と導かれる人と導かれない人がはっきりするようになると思っています。 ゆるぎない信念とぶれない自分がもっともっと大事になっていく世の中になるので私は今から楽しみなのです^^ と・・・話は飛躍しましたが・・・・ やはり、品格とセンスはどんなにお金を積んでも買えないものなのです・・・(結論) |











