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アマテラス株式会社代表

プロフィール

ライフメントー(人生の導き者)
18歳で単身渡米。
海外文化を多く吸収し、英語を使った国際的な仕事がしたいと決心。帰国後、シンガポール航空に入る。
CA経験を生かし多くの女性たちに働くことのすばらしさを伝えたいとの意識からamaterasの前身であるCAスクールmichielitesを設立。
一人一人にカウンセリングをじっくり行い、彼女たちのすばらしい部分をクローズアップさせることにより、抜群の合格実績を達成してきた。

プロフィール

リンク集
ヨーロッパでいつも感じること・・・ [2011年09月07日(水) ]
私はいつもふと脳裏に浮かぶ言葉をアマテラスの生徒さんや友人たちに伝えることが多々あります。。。

例えば、
「余裕が勝ち。」
何でも余裕が全ての幸福への導きなような気がします。
時間、言葉、しぐさ、笑顔、立ち居振る舞い、全てにおいて余裕があることから人生の豊かさやゆとりが生まれると感じます。

「焦ればあせるほど良いことなし!」
そして余裕が勝ちなのです。

お金の使い方や配分も豊かな人生にとって大切なものなのです。

「品格とセンスはお金で買えない。」

これはどんなに一攫千金で大金を手に入れても億万長者になっても、育ってきた環境や、親御さんの教育、自分が自分に向き合って日々成長させていく魂のレベル・・・(基本は感謝・謙虚・素直)
この全てのバランスで品格が養われていき、この本物の品格は年を重ねれば重ねるほど磨きがかかってくるのです。

そしてセンス!感性!感覚!・・・・これまたもって生まれたものもありますが、それを生かすも殺すも自分自身なのです。どんな衣食住・どんな言葉・どんな人間関係・・・・
人生にはきりがないほどセンスを問われていくのです・・・・

私は20歳で初めてパリに到着したときに、その言葉が突然頭に浮かび、今までもずーーーとその言葉を教訓にしています。
だからいつもヨーロッパに降り立つ度に私は品格とセンスを心の底から感じるのです。

言霊って最近良く使っている人が多いけど。。。本当に言葉の魂を心底感じる人は果たしているのかな?と思います。これってスピリチュアル的なものではなくて直感であるからこそその言霊って相手に響くのではないかな?と今年からは特にその言霊でさえ本物と偽者が二手に分かれてそれまた理解できる人と出来ない人と導かれる人と導かれない人がはっきりするようになると思っています。

ゆるぎない信念とぶれない自分がもっともっと大事になっていく世の中になるので私は今から楽しみなのです^^

と・・・話は飛躍しましたが・・・・

やはり、品格とセンスはどんなにお金を積んでも買えないものなのです・・・(結論)
芸術巡り [2011年09月07日(水) ]
今日はオランジュリー美術館へ芸術に触れました。
いつもフランスやイタリアに来て美術館を巡りますが、いまひとつ勉強不足で画家の背景や歴史が見えなかったので今回はとても評判の良い美術専門のガイドさんをプライベートでお願いして色々な背景を学びながら鑑賞しました。ガイドさんといってもこちらフランスでは国家試験で更新試験も難しくきちんとお勉強をされていらっしゃる選りすぐられた方しかこの美術のご説明はできないようになっていてさすがフランスだと関心しました。国宝ですから大切につたえていかなくてはいけませんものね。。。
まずは、クロード・モネの睡蓮です。

『睡蓮』はジヴェルニーの自宅の庭にある睡蓮の池をモチーフに、1899年から1926年に亡くなるまでの間に全部で200点以上制作されている。
以前、夏にジヴェルニーの自宅に訪れた時この絵が飛び出したように素晴らしい景色に感動したことを思い出します。みなさんも是非、パリに行った際は少し遠出してモネの家に行ってみてくださいね^^お勧めです!
この絵の天井には太陽の光の加減ができるように白い幕が張ってあり、早朝から夕方までの日の光でこの絵の色や雰囲気が変わるのを楽しめるようにできています。
クロードモネがずーっと朝から夕方暗くなるまで丹念に書き込んだこの絵は光で表情が変わるようにできていてとっても奥深い芸術品です。
色々ご説明を受けているうちに一つ一つの絵には作者の魂が込められていると生まれて初めて強く感じました。こうして時代の背景や作者の情況などを詳しく分かると同じ絵を見ても感じ方が全く違うことに感動しました。

これはなかなか撮れないショットで、早朝に行くことの特権です。
時間が経つとこの絵の前に沢山の人がいらっしゃるのでラッキーでした。
このダイナミックの絵も日の光が変わると同じ絵なのに色や風景が変わっていくような不思議な作品です。
椅子に座りずーっと眺めている方もいて、今度また訪れるときはゆっくり鑑賞したいと思いました。

私が惹かれたのはこのルノアールの女性の優しさ溢れた素敵な絵です。こちらの女性は奥様だそうです。
ルノアールの絵は貴族や階級の高い方々の絵が多く私はとっても気の良さを感じ見てていて心地の良い作品が多かったです。優雅・余裕・ゆとり・豊かなイメージで私には馴染みました。

マリー・ローランサンのCHANELの肖像画です。
この作品のエピソードをお聞きしました。
作者とCHANELはとても仲良しだったそうで、CHANELはこの肖像画を自分にプレゼントしてくれると思い込んでいたら、マリーは「プレゼントはしないわ、あなただってお洋服をブティックで販売してプレゼントはしないでしょ?私もこれは商品だから買って頂戴」と言ったっきり二人は決別したそうです・・・昔から女性の友情は難しいものですね。。。お金がからむと人の本質が分かるものです・・・これは人間の世界では永遠のテーマだなぁとこの絵を通じて感じました。

これはピカソの絵です。。。有名な作品より優しいイメージで天才はどんな絵でも描けるのだとつくづく尊敬いたしました。


これはアンリ・マティスの絵の中で私が一番惹かれた絵です。
南仏の優雅な風が舞い込んできて女性がゆったりまどろんでいる姿にこんな素敵に優雅に綺麗に生きたいわぁと感じた絵でございます。

まだまだご紹介したい作品が沢山ありますが、これらの作品は特に私が心惹かれたものをご紹介しました。
一つ一つの作品からその感性が伝わり芸術家として生まれた使命をとことん果たして歴史に残り、今でも新鮮さがあり、見る人それぞれに感じ方が違う魔法の作品たちから色々な思いが伝わるこんな素晴らしい実物を間近で鑑賞でき、人生の感性をまた成長させられたことは遠路はるばるパリに来た甲斐がありました。
そしていつも起こる出来事や、見ること、聞くこと、全てに意味がありより深く考えられることが人生得するんだなぁとつくづく思えた日でした。

またより深く鑑賞できるように日々、知識を増やしていけたらと思います・・・・

素晴らしい絵に感謝でございます^^
パリの朝ごはん [2011年09月07日(水) ]
おはようございます!
今日は宿泊先のパークハイアットで朝食です。


このフレッシュキャロットジュースが美味しくて。。。

そしていつものようにエッグベネディクトを注文しました。こちらはトリユフがのっていて美味しかったです^^

ロビーには暖炉があり、全体的にシックなホテルです。


プチヴェルト [2011年09月06日(火) ]
パリ初日のディナーは前回のパリでご紹介いただき大好きになったサンジェルマンデプレにあるビストロ・プチヴェルトです。とっても美味しいフレンチとワインのお店です!

長年パリに住みながらエアフランスでフライトをしている友人達とご一緒しました。
こちらのオーナーソムリエのヒデさんは、レストランひらまつでソムリエをなさっていたそうで、楽しくもてなして頂きました!
念願叶って再訪してやっぱり美味しくてそしてヒデさんセレクトのワインも素晴らしく美味しくて最高のディナーでした^^







大好きなチーズはの必ず残さないという約束で好きなだけ取り分けて頂けます^^
私にとって美味しいワインとチーズ至福のときでございます!

久々に会えたパリの友人と沢山の面白い話をしながらヒデさんにワインをレクチャーして頂きながらあっという間に長い時間が過ぎていきパリの夜も更けていきました・・・
楽しい時間は本当に早いですね!素敵な会話と美味しいフレンチとワイン・・・最高でした!
またパリに来たら行きたいです!
Rue du Faubourg Saint-Honoré [2011年09月06日(火) ]

ディナーまで少し時間があったので、ヴァンドーム広場を抜けて、ホテル近くの Rue du Faubourg Saint-Honoréを散策しました。

ロベルタカバリやエルメス本店・髪留め大好きな私が昔から愛用しているALEXANDREの本店・セレクトショップのコレット等など・・・見切れないほどの素敵なブティックがずらりと並んでいるこの通りはパリに来ると必ず散策するのです^^


晴天に恵まれ最高の散歩日和・・・あーパリはやはり私を元気にします^^

大好きなパリへ [2011年09月05日(月) ]
ロンドンから飛行機でパリに移動しました^^

ロンドンの気候と打って変わって夏のパリでございます。(でも昨日までは雨で寒くて私が到着してから急に気温があがり晴れたそうです)やはり!お天道様は世界中私に味方して下さって感謝感激でございます。

この白いドレスは私がデザインしました!前の部分が足首が見えるようにして後ろの流れるデザインが好きで取り入れてもらいお気に入りです^^
パリの風景に合うだろうと日本から持ってきたものです。夏はいつも真っ白なコットンドレスを無性に着たくなります。
靴はカスタネールとスワロフスキーのコンビネーションでこれまたお気に入りです。
やはり、パリで写真を撮ると絵になりますね・・・

今回はヴァンドーム広場近くのパークハイアットにステイしました!

お部屋のベランダからはヴァンドーム広場が良く見えて草花でデコレーションされていて素敵でした。

お部屋はジュニアスィートで広く、お化粧室と洗面所とクローゼットはそれぞれ2つあって二人でお泊りするのに快適でした。




私の大好きなベージュとオフホワイトが基調になっていてとても居心地が良いです!

立地も最高ですし、設備も最高で、サービスも良く、これからのパリが満喫できそうです!

やはり滞在のホテル選びはとっても大切です!


それでは、街を散策していきます・・・・
ロンドンのお土産たち [2011年09月04日(日) ]
そうそう。。。私の大好きな靴たち・・・
ロンドンと言えば、ジミーチューとマノロブラニク。。。。
購入したものを少しお見せ致します。

定番のものですが本場で見るとやはり欲しくなりカッティングが素敵なパテントのヒールとレース柄のドアTOドアは必ず車で移動必須の極高のヒールが美しかったです。

また、ストッキングでお気に入りのWolfordも履くと綺麗で丈夫でおススメです!
このブランドのストレッチワンピースは大のお気に入りでシーズン毎に買い足しております。

そしてチェルシーにひっそりあるマノロブラニクの本店で購入したものは多分日本には未入荷だと思います。




素敵なアトリエの中には感性豊か芸術品ばかり。。。
靴とは思えない作品が厳選されて置いてあります。
全く日本のイメージとは違う雰囲気で品格があり素敵なアトリエでした。

その中で私はグレーのスエードブーツのカッティングが気に入り購入しました。

この曲線は履いてみると本当にセクシーで魅力的なのです・・・

そして、ミンクファーがゴージャスについた私の大好きなこげ茶のシルクサテンのヒールはマノロらしいラインでお気に入りです。。。


高校生くらいから今まで私は何足の靴たちと出会っただろう?見れば見るほど欲しくなってしまいきりがない靴たち・・・・
靴のコレクションの展覧会でも開きたいほどです・・・

昔から、靴とバッグにはお金を投資してきました。お洒落は足元から、そして靴やバッグは不思議と女性の品格を表すのです。

いくら高級バッグや靴を身に着けてもその人に合っていなければちぐはぐになってしまうことが顕著に出る不思議なアイテムです。
まさに豚に真珠状態になってしまう怖いアイテムなのです・・・

ブランド品はそれなりのお値段と比例する歴史や創業者のストーリーがあります。
ブランドの意味さえ分からないでただ右ならえ右でつけている人や流行だけでみんなと一緒の安心感で持っていたり、ブランドであれば何でも良いなどと見栄のためにまとってる人や心ないプレゼントを身につけていたりすると私はどんなに素晴らしい素敵な靴やバッグでもその人の真髄を見抜いてしまう特技があります。

そう!靴とバッグはいくつになっても身にまとった本人の内面が現れてしまうのです!

そして内面を磨けば磨くほど、自分自身を信じて生きていけいくほど、この高級な美しい靴やバッグは似合ってくるものなのです。。。だからどんな年齢でも美しく身にまとっている方々は内面が美しくあるという私の統計学でございます。

私も日々この靴たちに負けないで何でも着こなせる女性を心がけております。

それにしても。。。。尽きない話でございます・・・・

ロンドンのおまけでした!

それでは、いよいよ大好きなパリへ出発します!
インド料理とレバノン料理 [2011年09月04日(日) ]
イギリスと言えばお食事が。。。と思っていらっしゃる方!実はとても美味しいものがあるのですよ^^必ずロンドンに来ると食べるのがインド料理とレバノン料理です。
日本ではなかなか味わえないものでとても美味しいのです^^



こんなに沢山の野菜を前菜に、沢山の種類のカレーを頂きます^^


ここは友人から教えてもらった高級レバノン料理で窓からはハイドパークが見えて素敵な雰囲気のレストランです。

大好物のフムス


ゴージャスな雰囲気がさすがアラブですね・・・東京にもこんな美味しいレストランがあればいいのになぁ・・・・

このお店のマネージャーがとても良くサービスしてくれて仲良くなりました^^彼はモロッコ出身だそうです^^



ホテルへ帰る途中・・・高級スーパーでお買い物。セルフチェック!

夜のリッツです。

ロンドンでの時間は楽しく盛りだくさんで明日からパリです・・・


ビックベンとウエストミンスター寺院 [2011年09月03日(土) ]
今日もお天気に恵まれ(ロンドンでは珍しく私が滞在しているときは毎日太陽が出ていました)ビックベンやウエストミンスター寺院に足を運びました。

ロンドンアイの橋の上でエリザベス女王のパフォーマーと。。。

ビックベンを見るたびにロンドンに来た!と思うのは私だけでしょうか?

そして、先日ウイリアム王子が式を挙げたウエストミンスター寺院

寺院の中は入場できて私も入ってみました。色々な歴史や意味を知ることが出来勉強になりました。
素晴らしく厳かな雰囲気の中で行われた結婚式はその地に立っただけでもエネルギーがすごかったんだろうなぁと感じます。
これからの時代、それぞれの国がそれぞれの歴史を大切にしていかなくてはいけず良い意味で原点に戻ることが開運なのでは・・・と感じます。
日本も沢山の素晴らしい伝統があるので特に若者はその伝統にどれだけおもむきをおけるか?がこれからの人生の鍵になると感じます。

海外に行くと、いつも現地に住んでいる友人達と動くので観光名所的なところは後回しになってしまいますが、こうして写真を撮ると絵になることを改めて思いました。
国の象徴は大事にしたいものです・・・

二−ルズヤード [2011年09月02日(金) ]
イギリスと言えば。。オーガニックも盛んで。。。
私はアロマに癒されるのでニールズヤードの本店に立ち寄りました!

この一角全体がニールズヤードが経営していて、アロマグッズのお店の他にオーガニックカフェやリフレクソロジーなどもあり可愛い小さな小さな街になっています^^



あらかじめ本場のリフレを体験したかったので人気のある施術者で予約を取っておきました^^
私の担当者はベテランのマダムでした。
あまり力をいれずにそっとそっと足裏や足の指先を触るだけのシンプルなものなのですふが、終わったあとは足も軽くなり爽快でした^^

日本では味わえないこのリフレは貴重な体験でした。
世界各国旅をしている私ですが、旅では知る人ぞ知るエステやマッサージを必ず体験して楽しみます。
食べ物と一緒で本当にお国柄がでます^^
体に触れることでその施術者の心も伝わります。
私は海外では、皆さん一期一会を大切にされている施術者の方ばかりでとても良い思い出になっています。
もう一度体験したいと思う所を一つだけあげなければいけないのであれば・・・
バリ島のアマンキラです!

バリの空港からリムジンが迎えに来て2時間のドライブで着いた先は本当に今でも蘇る至れり尽くせりの世界でした。
食事も美味しく、世界一のホスピタリティはまたリピートしたいです!
そういった究極のラグジュアリー感を大切にしたホテルに長期滞在してゆっくりバカンスを楽しめるようになることが願いです。。。
そして年を重ねるごとに人生のパートナーと沢山素敵な旅をして、知る人ぞ知るホテルやレストランや豪華客船など余裕のある素敵なくらしをしていたいですね・・・40代後半からはさらに優雅な旅行&グルメ三昧ならば嬉しいです^^

私は無限に願いを持っています。

よく、そんなことはありえないとか、無理とかできないとか否定的に決め付ける声を聞きます。そういう方々はきっと私のブログを読んだら夢見る夢子で現実になりっこない、馬鹿馬鹿しいなどと思うかもしれませんね・・・

でも、私は誰になんと言われようが思われようがゆるぎない自分で生きてきて、次々と願いが叶っています。それは小さなことから大きなこと、奇跡に近いことまであります。でもその願いが小さいか大きいかは関係なく、どうしたいか?どうなりたいか?何が欲しいか?誰とどうしたいか?と毎日私の思考回路は動いています。
せっかくの人生を自分の望む通りに生きれたら幸せと思うのは私だけでしょうか?

贅沢は敵だとか、質素倹約は美徳であることがその方々にとって幸せで居心地は良いならばそれは思想の自由ですしその方達の生き方なので私は良いと思っています。
どちらが良いか悪いかはないのですから。。。
でももし、本当は。。。という心底の望みがあるのならば遠慮なく願ったほうが良いと私は思います。
必ずその際はいつも私が言う、感謝・謙虚・素直をお忘れなく!
これを忘れて願い続けでも残念ながらの結果になります。
出来ない、無理、だめ、は誰が決めたのでしょうか?ご自身ですよね・・・・

であれば、出来る!叶う!そのようになる!と決めるのも自分自身なのです!

今年からこんな気持ちがもっともっと大切になり良い意味で二分化していく兆しでございます。
貫きと通す力や自分を信じる力が評価されていき、本物の心の持ち主はもっと生きやすく楽しくなると思います^^
私もそうありたいです。

と、話がまたそれましたが・・・
このニールズヤードに癒された午後でした・
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