先週今週とインターネットアクセスがおかしくて書き込みが出来ませんでした

Comcastという会社を利用しているのですが なんだか最近会社を切り売りしているのか何なのか 色んなエリアで他社への移行がされていて うちのエリアもそうだったらしい

ある日突然インターネットが使えなくなって 電話で問い合わせしてもカスタマーサービスの人と話すまでいつも40分はかかる

もしくは出ない。 そんな事は珍しくはないももんね〜
それと99%のカスタマーサービスの人は “...でも私の責任ではないから...”と思っているのが手に取るように伝わる。
まぁあなた個人の責任じゃない事くらいはわかるんで なるべく的確に怒ることなく いつ頃使えるようになるのか 使えないのに同じお金を払うのか などを聞く。 なぜなら怒るエネルギーがもったいないから。 それと怒る事は解決から遠のく事が多いから。
怒ろうと思えばいくらでも対象があるLAで学んだ事です はい

冷静で怒らないけど力強く、がコツですよ

もろもろ話した結果1ヶ月無料をゲット

契約解除よりいいのでしょうね
よく“アメリカに行ったらよほどの事がない限り謝っちゃだめ” とか “苦情はどんどん言え!” とか言う人がいますが 私の経験では “短気は損気” です。
どこの国の人でも良く対応すれば良く、きつく対応したらきつく返って来る、当たり前ですよね
こっちのサービス業は ホテルでもブティックでも靴屋でも何でも基本的にコミッション制だから 会社側も契約が取れればある程度の値段やルールは個人に任せるところが多いのです。 そう、3つ星ホテルでも。
したがって担当者に気に入られればサービスも良くなるわけです
ルームメイトのエリックがおもしろい事言ってたなぁ。
彼は日本関係の仕事をしているだけあって日本通

いい印象を持ってくれています

しかし、ほとんどの人が日本のサービスは最高!という中、その意見には半分しか賛成できないみたい
たとえばLAでダイナーみたいな所に朝食を食べに行ったとする

あまり品が良さそうじゃないお姉ちゃんが “いらっしゃい、なんにする?”みたいな感じでオーダーを取りに来る。 日本のようにスーパー笑顔で丁寧にオーダーを繰り返したりなんかしない。 しかし、“オニオン、ピクルス抜きで フレンチフライの代わりにサラダ、卵は白身のみのオムレツで ベーコンは焦げる直前まで焼いて” なんてオーダーも問題なく取ってくれる。
いわゆるタメ語 “そのジャケットどこで買ったの?” なんて話もするし、さんざん並んだあげく 店員に“私の仕事終わりだから隣に並んで” と言われて素直に並んでるのも見たりする。 みんなそんなにカリカリしてないな〜と思うんだよね
エリックが日本に行った時に、日本が初めてだった仕事関係のアメリカ人と 某有名ホテルでランチをした時の事

エリックが注文して、アメリカ人の彼もAランチで2〜3ほど小さな注文(いらない物があった)をして 再び書類に目を通して忙しそうにしている。
有名ホテルだけあってウェイターも英語が出来てラッキー

でもまだ困った顔で横で立っている。 何か言いたそうなので聞いたところ “変更は出来ませんので BランチかCランチにされてはいかがでしょうか?”みたいな丁寧な英語で でも変更はできませんの一点張り。
結局自分で残すか 食べる前に取り除くかにしたそうです。
食べないで捨てるのがわかっているのに調理をするのはいかがなものか と話になったみたいですが アメリカにいるとかなり忙しいレストランでもメニューの変更は超簡単なんで気持ちは???になるのでしょう。
どっちのサービスが良いかは好みでしょうが たしかにエリックが言ったように

日本のサービスはあまりにマニュアル化され過ぎているかもしれませんよね
ちなみにLAとはロサンジェルスの事です。 昔、札幌に住む松OO世さんという方がLAってロスの事? と聞いてきた事がありまして
こちらでは“ロス”は通じません
タフ、ラフなんかもかなり違った意味で、特に“ラフな人”と言われたらあまりいい気分はしないのですよ

ちなみに松Oさんは 野球チームの“Dodgers” は “ドドガース” と読んでおりました
また撮影に関係ない話を長々としてしまったので 一枚だけ最近の写真をアップロードしますね。