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料理研究家

プロフィール

1985年から5年間、フランスに在住。
「ル・コルドンブルー」「ホテル・リッツ・エスコフィエ」にて、菓子・料理・ワイン・チーズ・ テーブルコーディネートを学び、 ディプロムを取得。1990年より2年間在米。N.Y.マンハッタンK&Mカルチャースクールにて料理講師を務める。
帰国後、東京・目白にて三宅郁美料理サロン「LE TABLIER BLANC(ル・タブリエ・ブラン)」主宰。

リンク集
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新刊本≪いい鍋。おいしい料理。≫発売中 [2007年10月31日(水) ]
三宅郁美≪いい鍋。おいしい料理。≫がグラフ社より発売になりました。
ゆったりとした気持ちで、お料理を楽しみ、美味しいものを食べたい・・味は本格的でも、簡単な作り方ををモットーに、自信作のレシピが詰まっています
皆さまのお役に立つことを心から願って

好奇心旺盛なマダム達 [2007年10月22日(月) ]
食欲の秋の到来です

今夏の暑さが嘘のような、ヒンヤリとした秋晴れが続いています。
料理サロンの皆様も夏バテが回復し、食欲も旺盛のこの頃です。が、マダム達は貪欲ファッションにも敏感、流行のメイクも大好き!本日は料理サロン終了後に[カバーマークさんによるメイク講座]を開催して頂きました。ファンデーションの選び方から御教授いただき、嬉しいひと時でした
そして、ある時はワイン講座
美味しいものを食べたい&美しくなりたい・・・欲求は永遠に不滅です。。
休暇の過し方Dモロッコ [2007年08月22日(水) ]

モロッコへ行ってきました東京は暑いけれど、モロッコの昼間の暑さは半端じゃありません
〈皆さま、モロッコへのご旅行計画は夏は避けて〉
ただただ皆で集まって歩いてるのも楽しいみたいです〜

それも夜中まで


食べ物もGOODです
昼間は暑いのでホテルでのんびり
行動は夜型で

買い物はボラレても
楽しい休暇でした

ЖЖがホイホイ? [2007年07月30日(月) ]
皆さまに耳寄りな情報を

今の季節、特に不潔にしているわけでもないのに生ごみの箱やフルーツの籠に〈コバエ〉が居ることってありませんか?
最近特に気になりだして・・・好物のバナナや桃に付いていると、もうイライラ
先ず薬局で購入したもの「コバエが??」という正にコバエが繋がって取れるようなネーミングの家の形をした箱状のもの。
1日たっても1匹も取れず、飛んでいる側に箱を持っていってもコバエは全く興味を示さず、怒り心頭パッケージのお客様相談室に苦情のしようと思った程で。
翌日、料理サロンのお客様からの情報で『コバエがホイホイ』が超優秀で売り切れ続出、入荷待ち・・と聞かされ、ご近所の薬局3軒目にして最後の1個をゲット。
セットして5分後からホントに『コバエがホイホイ』の優れもの。凄い威力でした。
気になり出すとイライラし、小さすぎて捕れないし、殺虫剤は使いたくないしで困っていたので、アース製薬さんに感謝です。

設置5分後の写真です  スゴイ
パリ祭・7月14日 [2007年07月18日(水) ]
『晴天の清々しさ、パリ祭で賑わうシャンゼリゼ大通り。今年は初めてEU加盟国の軍隊もフランス軍と一緒に行進に加わり・・・』
パリからのLIVE中継の流れる中、東京・広尾のフランス大使公邸でも各国大使ご夫妻やフランス縁のお客様で「キャトーズ・ジュリエ・パリ祭」お祝いの宴が開かれました。
今年は生憎、台風の接近で大雨ながら、華やかで楽しく美味しいひと時を過させて頂きました。
在日フランス大使ジルダ・ル・リデック閣下のお隣は今年の日本の主賓・小池防衛大臣です。両国の「国家演奏」からパーティーはスタートです。

ファッションの国の大使夫人はお会いするたびに素敵な装いです



         副大使のジョン・イヴ・ヴァジョン氏は20年来の友人。                       本物はもっともっと素敵です(写真の腕前が

美食の国の代名詞・フランス  美味しいお料理とお酒は各国在日大使館の中でも当然の最高峰  ごちそうさまです 


さて、皆様にお知らせです
三宅郁美オフィシャルサイトがリニューアルしました
オフィシャルブログも開設
いたしましたので、そちらも是非ご覧くださいませ。上方・左《三宅郁美オフィシャルサイト》からクリックしてください。パリ祭の続きもあります

休暇の過し方Cおじ様バンド [2007年07月11日(水) ]

我家のおじ様は中学生時代からの趣味であるジャズギターを一時も忘れることなくコヨナク愛し、現在もビッグバンド・フュージョン系バンド・ジャズバンドなどを結成し、年に数回のライブ出演をしています。
ライブは毎回立ち見が出るほどの賑わい。
先日も初回から大勢の方で満員の為、お帰りになる方までいらっしゃって、申し訳なかった程です。
アマチュアバンドとしてはカナリいい線を行っていると・・・本人達の自画自賛です
満更でもないのが≪毎回大盛況≫その証拠ですよね。
家族や友人、会社の方ばかりですが・・・
              



 


お輿入れA [2007年05月28日(月) ]

最近我家に新しい・古い?家具がお輿入れをいたしました
夫婦唯一の共通の趣味〔蚤の市&骨董やめぐり〕はアメリカやヨーロッパに限っていた?限られていた・・のですが、ある日夫が「西荻窪が面白いらしい」等と言い出して「まさかぁ・・」と思いつつ、お天気に釣られてお散歩に
最近、日本も変わりましたよね〜。
神楽坂のフランス村・・フレンチレストランがかたまってあるし。
播磨坂のイタリアンレストラン
高田馬場はラーメン??
目黒はアンティーク屋・屋・屋・・

そして、西荻も骨董屋・屋・屋
かなりの店が軒を連ねていて、西洋骨董というよりも大正・昭和初期あたりの日本のものを扱っている感じで、結構楽しめましたよ

私のサイト内の≪エッセイ≫にも紹介いたしましたが、パリから苦労して個人輸入した2客の椅子にマッチしたアールデコのテーブルが、散歩の私達に手招きをしていたので・・・即、結納金を渡して婚約をし、先日お輿入れを済ませた次第です




休暇の過し方B歌舞伎 [2007年05月14日(月) ]

前進座五月国立劇場公演歌舞伎十八番の内『毛抜・けぬき』と時代劇『新門辰五郎』2本立て拝見してきました。
旗揚げ76年になる前進座は旧来の歌舞伎ばかりではなくて、時代劇・現代劇から児童劇までと演目が幅広く、歌舞伎以外ではもちろん女優さんも出演する劇団です。
前進座の若手女優≪水上琴野≫は我家の敬愛するフランス在住画家・水上貴博画伯の姪御さんというご縁からひいきにさせて頂いています。
今回は『新門辰五郎』の舞妓役で出演しています。幕間に舞妓姿でバックステージを案内して頂きました。ご一緒した友人達も大喜びの裏側探検ツアーのひとコマをご紹介します。

私が何よりも驚いたことは・・・戦場のようなバタバタ感を勝手に想像していたのですが、シ〜ンと静まり返るような落ち着きで(出演前の衣装を付けた女優が案内してくれる事でもお分りいただけるかと・・)。衣装を付けた役者さんたちが、道を開けてくださり「いらっしゃいませ」とご挨拶をしてくださる優雅さで・・さすがに全てに統制の取れた、余裕のある舞台運営に真のプロとは心打たれる思いがしたほどです。

アメリカ人の友人も一緒でしたが、演目が楽しいものだったのと、「イヤホンガイド」のすご〜い威力で楽しいひと時を過ごすことができました
今まで苦手意識の強かった歌舞伎がとても身近に感じた1日でした。
皆様も是非、劇場へ。22日までの上演ですからお急ぎ下さい。水上琴野は写真の衣装で出演しています応援してください

      座頭&立女形さんの素晴らしい楽屋のれん

    バックステージツアー

バックグラウンドミュージックの生演奏部屋「下座・げざ」の側から客席を覗くとこんな感じに・・大太鼓などの和楽器が演奏されます






休暇の過し方A秘湯中の秘湯 [2007年05月12日(土) ]
我家は北軽井沢の山のを拠点に夏は避暑&   冬は 
それ以外の休日はほとんど探訪と蕎麦屋めぐりを楽しんでいます。もうそろそろ近郊の温泉は全て行きつくした・・と思っていましたが、、、な温泉を発見⇒と言っても、我家が知らなかっただけですが・・・川をせき止め、川の水?お湯が40度くらいの

群馬県吾妻郡六合村(クニムラ)尻焼温泉(シリヤキ)もちろん無料               


   (奥様と足湯で仲良しになった長野のご夫妻)

男性は川原で脱いでそのまま川の温泉へドボ〜ン
女性は水着を着たり・・・夫は裸でドボ〜ン組に参加しましたが、私はずっと下を向いて[足湯]に徹し誓って男性のヌードなど見ておりません
草津の隣りで、六合村(クニムラと読むんです)村営の立派な温泉施設(温水プールなど併設された病院)や日帰り温泉もあり、のどかないい所でしたよ。勇気のある方はお試しアレ





お輿入れ [2007年05月01日(火) ]
新進気鋭のアーティスト≪山崎杉夫≫のWORKS・4点、我家に興入れし、額装も終わったので作者をお呼びして友人達にお披露目&ランチ。

タイ駐在を終え、帰国したばかりのHご夫妻、前進座女優の水上琴野さん、ステンドグラス作家の京子さん、私のプライベート英会話の先生・BEN氏&山崎さんを囲んでの楽しいひと時でした。
2年ほど前、夫が山崎氏の作品をとある横浜のウインドー越しに拝見してから虜になり、その後山崎氏からコンタクトを頂くまでにも月日は流れ、ようやく今日の良き日を迎えました。
山崎氏は雑誌のポスターやイラスト、室井佑月さんのご本の表紙イラストなどでご活躍です。

独特の力強いタッチは山崎作品と一目で分かるほど個性的です。今回はジャズ好きの夫は『サックスプレイヤー』『ベーシスト』と『支配人』と題されたホテルのフロントで睨みを利かせている初老の紳士像、計3点を。私は山崎氏には珍しく『花』をモチーフにした小作品に魅かれ、ダイニングの中央に飾りました。
                        作者の山崎氏と作品の前で

下手なデジカメ写真の添付ですから、本物の良さがうまく伝わらないのが残念です。大勢の皆様にも、山崎杉夫作品をお目に留められる幸運が訪れますように


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食いしんぼBパリ編 (2007年03月11日)
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