先日、日興アセットマネジメント投信王 春の陣の表彰式に出席させていただきました
この「投信王」とは、日本株式ファンドの運用をウェブ上で行なう資産運用シミュレーションのことで、仮想資金10億円を日本株式で運用し、1年間を3ヶ月毎に区切り、「春の陣」「夏の陣」「秋の陣」「冬の陣」としてその成績を競い、 成績優秀者を「投信王」、年間を通しての成績優秀者を「年間投信王」として表彰します。
詳しくはこちらのHPをご参照ください。
http://toshinou.jp/home
今回招待されました表彰式では、4月1日から6月末までの「春の陣」の成績優秀者を初代「投信王」として表彰されました
今回の春の陣の1位はハンドルネーム「ハクション大魔王」さん。
実際に自分のお金を払ってまで株や投資信託に手をつけるのはちょっと・・・と思っている人にとって、この「投信王」のようにWEBで簡単に、しかも無料で体験できるというのはとても有意義なことだと思います
ちょっと話がそれてしまうのですが・・・
このようにシミュレーションできるような機会、個人的にはとても大切だと思います。というのも、私自身、大学で受講した起業家教育ゼミで「資本金1億円で会社を作る」というのをシミュレーションで行い、事業計画書をベンチャーキャピタルの方々に評価していただいた経験があるのですが、ここでの様々な経験を機に「コンサルティング」という仕事に就こうと思ったからです。
表彰式では、この投信王プロジェクト担当の馬原さんや、取締役社長兼CIOのビル・ワイダーさんのご挨拶もありましたが、その際には「株や投資信託に対してまずは『習うより慣れてほしい』という気持ちからこのプロジェクトを立ち上げた」というお話や、「日本では外国の投資信託が人気だが(私も持っています・・・)、日本の株・投資信託の大切さを知ってほしい」といった、興味深いお話がたくさんありました。
プロジェクト担当馬原さん
ビル・ワイダー取締役社長兼CIO
また、表彰式の終わりには、磯シニアグローバルストラテジストから「日本企業はどこへ向かうのか」という題目での講演もありました。
この講演では、少子高齢化の進展が日本経済の潜在成長率の低下を招いていることなど、専門的な内容だけではなく私たちが日常見聞きするトピックから今後の日本企業の動向を説明してくださり、思わず聞き入ってしまいました。
磯シニアグローバルストラテジスト
株や投資信託はリスクも伴いますし、個人によって考え方がかなり違いますし、私はその道のプロではないので安易なことは言えませんが、ただこの「投信王」のようなシミュレーションができる機会というのはもっとあってもいいと思いますし、実際にこの「投信王」の夏の陣では大学のサークル・個人も参加するということです。
この日のイベントに来ていた久乃ちゃん、えっちゃん、ゆみちゃんと撮りました
実は私自身外国の投資信託を持っているのですが、結構そのままにしている感じなので、今後の「投信王」秋の陣などに参加して勉強しなおそうかな〜と思います!(何よりタダですしね
)
