君島 圭 (働く女の会代表/エッセイスト)

 ◇「働く女の会」主宰
  「働くことは生きること、働き方に優劣はありません」というコンセプトで 2004年より働く女の会を主宰。
  社会の中の保健室(=逃げ場・心のよりどころ)として、若い女性たちから毎日届く様々な迷いを、メールや電話、
  直接会う等して無償で耳を傾け、心に寄り添い続ける。

  Webで、イベントで、サロンで、女性たちが抱える様々な想いを吐露する「場」と、心が通じる仲間に出会う「機会」を提供し続ける。
  Web上では13000人(08年1月現在)を超える国内外の様々な年齢・職種の女性たちとつながり、日々コミュニケーションを続けている。

 ◇執筆・講演
  生きる喜び・いのちの大切さ・仲間への感謝 等について執筆・講演。
  2004年の恋人の自死をきっかけに、いのちについて伝え続けることを決意。
  生きる気力を回復するまでの軌跡や、2007年骨髄ドナーとしての提供手術(NHKにて放映)に関わる様々な想いと現実を伝え続ける。
  一連の経験を描いた作品が2007年11月第2回いのち輝かそう大賞(株式会社Jハーブ主催)にて大賞を受賞。(本名による)
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