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ヒーラー(ライトワーカー)/アロマセラピスト

プロフィール

こんにちは☆
ライトワーカーAKIKOです♪
この世でたった一人のかけがえのない大切なあなたが、生き生きと光輝き、魂の目的のために進んでいけますように。とお仕事しています。
レイキを中心として、様々なアチューンメントやヒーリング、アコースインミラクルズの考えをもとにしたミラクルワーカーになる!の講座、スピリチュアルアロマ講座を行っています。

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上高地(神降地)に行きました [2010年10月12日(火) ]
10月9日の夜の雨の中、新宿をバスで出発。沢渡というところで一度乗り換え、10日の朝、上高地に入りました。
はじめての上高地。雨でしっとり濡れ、木々や草の香りが立ちこめ、朝の新しい空気とその広がる風景はまるで別世界でした。山を覆う朝もやは生き物のように動き、その幻想的な姿に目を奪われます。

今年に入ってだったか、ぼーっとしていた時「かみこうち」と頭の中で文字が浮かび、それからはじめて上高地を知り、調べて、行きたくて心待ちにしていたところでした。芥川龍之介が彼の小説『河童』の中に上高地と河童橋を登場させたことも知られています。マイカーの通行が全面禁止のこの土地は、空気がこんなにも美味しかったということを思い出させてくれます。
レインウエアを羽織り、散策出発。明神地区に向かって歩きました。1時間ほど歩いたのでしょうか。明神橋が見えてきました。橋を渡り少し行くと、穂高神社奥宮が鎮座しています。御祭神は穂高見命です。お参りして、穂高神社の神域へと入るとなんて光は清らかでやさしいのだろう、と思いました。雨が止み、光はさらに輝きを増していきます。

このご神域に明神池があります。透き通るように美しく、心があらわれるようで、そこからしばらく動けなくなりました。ふと視線を移すと、雨が止んだあとの明神池から天へと虹がかかりました。そして足下には夫婦のマガモが寄ってきてくれました。神さまが降臨したところといわれ、神降地ともいわれる上高地。まるで神さまに包み込まれているような安心感を感じました。

時間をのんびり明神池で過ごし、休憩所で作っていったおにぎりに海苔を巻いてほおばりました。お外で食べるおにぎりはまた格別に美味しいのです。

その後、林道を下り、1時間半程かけてゆっくりと河童橋へと向かいました。おはようございます、とすれ違う人に声をかけながら進みます。新鮮な空気(神様の息^^?)を胸いっぱいに吸い込みながら歩いていたら、不思議と楽に足が進みます。様々な顔を見せてくれる木々を眺め、珍しい植物に気をとられ、空の青さに感動し、そびえ立つ穂高の峰の美しさや流れる水の清々しさや大自然の奏でる音に何度も立ち止まりながら進みました。お水は透き通っているので底まで見渡せます。お魚が気持ち良さそうにしていました。

河童橋まで到着するとちょうど沢山の人が到着したところのようで、橋の上が人でいっぱいになっていました。上高地に向かう前にライブカメラで見ていた河童橋。そうだ!と思いつき、横浜の家族に電話をかけてライブカメラに映る私の山ガールなりたての姿(格好だけ 笑)をちらっとみせることが出来ました(^^)河童橋のところでしばし休憩。信州完熟りんごのパイに魅かれ、気づいたら足が向かっていました(笑)。あたたかいコーヒーに、りんごのパイ。最高です☆本当に美味しいパイで買って帰りたいくらいでした(隣に座っていたおばさまは2ホールも買っていました!気持ちは分かる・・)。河童橋を眺めながらパイをいただき、すっかり元気になったので、また歩きはじめました。大正池へと向かいました。ゆっくり歩いたので大正池まで、1時間半程かかったかと思います。紅葉が日々、進んでいるようです。きれいな黄色やうっすらと色づく赤色を見かけました。

道みちの植物達は、したたるように水のエネルギーを身にまとっていました。うまく言葉にできないのだけれど、私はこの感覚がたまらなく好きなのです。

木々を抜けると湿原地帯が広がりました。穏やかで静かな世界。そこに田代池がありました。霞沢岳から流れ込む土砂によって年々小さくなりつつあり、池の底に枯れ葉などがたまることで湿原へなりつつあるというこの池に、私は、はかなさの美しさ奥にある永遠なる何かを感じるようでした。

さて、焼岳の大爆発による膨大な土砂流によって梓川がせき止められ出来たという大正池には水没した木が枯れ幹だけ残り池の中に立っていて、なんだか時が止まっているように感じました。小学生くらいの男の子が、ここは三途の川か!と横で言いました。朝、バスはこの大正池の脇を通り、私たちを上高地へと迎えてくれました。朝の幻想的な雰囲気とはまた違った様相をみせてくれている池を眺めながら、流木に座りぼーっと佇みました。さすがに足がじんじん、じんじんと言ってます。
バスターミナルまで戻るのに約1時間。帰りの時間が迫る中、バスターミナルに向かう途中に梓川のほとりで少し瞑想。ありがとうを伝えながら、急いで河童橋のところにあるバスターミナルへと向かいました。今度は泊まりで来たい!!という思いを胸に、すっかり上高地ファンとなり、帰ってきました(^^)

○今回利用したバスツアー
http://www.travex.jp/1day_bus/plan2/AP004602.html
(お風呂付きにしたけれど、気づいたら帰り時間が迫っていたので今回は断念・・でも次回の楽しみが増えました♪)
○上高地公式webサイト
http://www.kamikochi.or.jp/index.php
○河童橋ライブカメラ
http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/index2.html
○信州完熟りんごのパイ
http://www.gosenjaku.co.jp/meal/trois-cinq.html
13人のグランマザー [2010年09月14日(火) ]
日曜日、いつも酵素風呂で体と心のケア♪のためにお世話になっているOndineさんに行きました。
http://www.ondinef.com/index.html

「13人のグランマザー」の上演会があるとのお知らせをいただき、とっても興味を持ったからです。

世界各国からの13人のおばあちゃん達の活動、その様子がまとめられているドキュメンタリー映画、「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(邦題は「世界を癒す13人のおばあちゃん 〜これからの七世代と、さらに続く子供たちへ〜」)です。
http://motherspirit.org/grandmother/index.html

先祖代々から伝わる大切な大切なこと。
祈り、癒し、自然と人の調和、地球への思い、神々への畏敬の念、つながり。

私たちにとって「大切なこと」としてずっと歳月を超えて伝えられてきた古くからの知恵、思いが忘れられつつある今、だけどみなその大切なものに気づきつつある今、おばあちゃんたちが活動をされているということに驚き、感激しました。

おばあちゃんたちは自然の声をきき、伝統を守り生きてきたメディスン・ウーマンでありシャーマン。生きてきた土地も、儀式の方法も、伝統も、言葉も違うおばあちゃんたちが「思い」でつながり、団結し、動き始めている。「あー、私も私の出来うる方法で協力したい」、と思いました。

「古くから伝えられてきた大切なこと」
「祈りの力」
「大いなる自然との調和」・・・

私自身もずっとずっと関わってきたこと、勉強してきたことが、つながっていたような嬉しさに心が喜ぶのを感じました。

おばあちゃんたちは本当にパワフルだな、と感じました。そして何ともユーモア溢れ、かわいい。おばあちゃんたちに実際に会ったわけではないのに、まるで抱きしめられたみたいに身体中がほかほかしました。
そして「祈り」というもののパワーを魂が感じるようでした。

今年は奄美大島におばあちゃんたちが集まり8回目となる国際会議が開かれるそうです!
大好きなものが少しずつ [2010年07月07日(水) ]
ヒーリングルームになりつつある東京のお家にも、横浜のルームのように植物たちと天使たちが少しずつ増えています。好きなものを少しずつそろえていくのは楽しく、幸せですね。

<仲間入りした植物>

だんなさんがもらってきたアロエ、大きくなってます〜。幸福の木はヨガの帰りによいしょ、よいしょと持って帰りました。
 
りっぱなローズマリー。お料理に使わせていただいてます。ポーチュラカは環境ホルモンを分解するのだとか。
 
アイビー。ひとつ77円だったのです♪3つともちょっずつ違います。懐かしい気持ちになる朝顔。咲くと本当に嬉しいです。
 

<最近きてくれた天使たち>

やさしい顔の天使たちは見ているだけでほっとします(^^)天使グッズ置いているお店がもっと増えるといいなぁ。といつも思います☆いずれ、わたしもこだわって選んだ(私が好きだな☆と惚れ込んだ)天使や雑貨のグッズ屋さん出来たらいいなぁ。



ライトワーカーAKIKO
HP http://lightworkerakiko.sakura.ne.jp/
無料一斉遠隔ヒーリングのお知らせ 2010/06/30 [2010年06月20日(日) ]
今年の6月30日で独立してこのお仕事をはじめてから4年になります。いつも支えて下さり、応援して下さっているみなさまのおかげでここまで来ることができました。出会いに心から感謝いたします。みなさまからどれだけ多くの喜びと感動を与えていただいたことでしょう!

お会いしたことのあるみなさま、そしていつか会うであろうみなさま、たまたまこのブログに気がつき興味を持って下さった方にささやかなるプレゼント、30分間の無料遠隔ヒーリングのお時間をいただけたら、と思います。

ライトワーカーAKIKOからみなさまへ <30分間遠隔ヒーリング>
日時 2010年6月30日
1回目・・・ 21時から
2回目・・・ 22時から

・・・ライトワーカーAKIKOによる遠隔ヒーリング
その方その方に合わせた光と愛に溢れたエネルギーでのヒーリングを行っていきます。お時間になりましたら、ゆったりリラックスした時間をお過ごしください。そしてハートをオープンにし(気持ちのよいエネルギーのお風呂に浸かっているような想像でも構いません)、エネルギーに身をまかせてください。もし、どのようなエネルギーを受け取っていきたいかなどありましたらご予約の際にお伝えください。ご希望の時間をお書きの上、メールを下さると嬉しいです。

メールはこちら
lightworkerakiko@hotmail.co.jp

・・・遠隔ヒーリングとは
愛と光に溢れたエネルギーはいつでも、どこへも送ることができ、また受け取ることができます。エネルギーをその場にいない人やものに送って癒すヒーリングテクニックです。遠くにいる大切な家族、過去や未来の自分、愛する人などを癒していくことが出来ます。

・心も身体もリラックスします
・心を健康に、元気にします
・心の中に閉じ込められていた怒り、悲しみを解放します
・エネルギーの流れをスムーズにします
・安心し、ぐっすり眠ることができます
・身体の痛みが和らぎます
・自信をもって、前向きにものごとに臨めるようになります
・新たな意識が目覚めるのを感じられます 
・進んでいくパワーと勇気がみなぎります 
・自分自身の素晴らしさを表現できるようになります などなど

○● 遠隔ヒーリング体験談 ●○

M.Y.さんから
ありがとう(^^)無事盛会に終わりました!

Mayaさんから
AKIKOさんが遠隔ヒーリングを送ってくれた時間に、急に霧がはれるように気分の悪さが和らぎました。地面にしっかりと立つことが出来たような感覚です。希望がわきました。

Y.S.さんから
AKIKOさんに遠隔ヒーリングをしてもらってから、とても心穏やかに過ごすことができています。ありがとうございます。

R.N.さんから
ずっと目を閉じていたのですが、薄いピンクの光が見え、そのあと眉間の間から白い光がふわふわと入りこんできました。

M.K.さんから
お肌がシットリしてきれいになりました。送り手の能力が遠隔ヒーリングに反映されているのはおもしろいですね。

T.Mさんから
すごいパワーです。今まで感じたことのないまるで蒸し風呂に入っているような熱感と声はでないものの口が閉じられていないほどの満面の笑顔に自然となってしまいました。

M.Nさんから
ますますAKIKOさんパワーアップですね〜。お陰様で足の痛みはなくなり腰も軽くなりました!

M.U.さんから
エネルギーは確実に届いたと思います。 ありがとうございました。 指の湿疹は完全に治りました。すごいことですよね。

H.Tさんから
一斉ヒーリングありがとうございました。時間になると、部屋の空気が柔らかく澄んで仄かに香りました♪いろいろな景色がバンバンと見えてきました。

☆その他の方々の声は<→体験談>をご覧下さい☆
http://lightworkerakiko.sakura.ne.jp/cn70/pg177.html

この世でたった一人のかけがえのない大切なあなたが、生き生きと光輝き、進んでいけますように。ありがとうございます。 ライトワーカーAKIKO
久しぶりのワークショップ [2010年06月14日(月) ]
昨日は3時間のワークショップで、11人の方が集まって下さいました。

ホームページに体験談をUPしました!
http://lightworkerakiko.sakura.ne.jp/cn72/pg212.html

しばらくワークショップから離れていた私に、
「(私はワークショップをやりたい、でも、)今は家事をしっかりやりたいし、仕事も入っているし・・・」と何となくいいわけ(笑)を言っていた私に、「AKIKOさんのパワーを出していかなきゃもったいない!」と、嬉しい言葉を下さった方々がいて、実現したワークショップでした。ちなみにだんなさんは「やったらいいのに」とず〜っと言ってくれていました。

今回のワークショップは「わたし」と「あなた」と「彼」と「水」と「ろうそく」と「空」と「地球」と「宇宙」・・・が一緒だったんだ、つながっていたんだ、という感覚を少しでも味わっていただけたら、その喜びを感じ入って下さったらという思いがありました。

こういうことを話そう、こういう順番で説明をしよう、と行程を考え、テキスト化したにもかかわらず、お家を出て、バス停でその一式をすっかり置いてきてしまったことに気づき、「あ〜!!!大変、戻らなきゃ。」と引き返そうと思ったら、バスが来て、気づいたらもうバスに乗っていたのでした(笑)

ワークショップ前は不思議と色々と予定が入ったり、仕事が沢山入ったりで、構想を考える時間がほとんどないのですが、今回もそうで、その上今回は資料一式が手元にない状態。かなり頭ではビビってました。が、まるで、私が頭でっかちなワークショップをしないためにセッティングされたかのように感じたのです。

今回は椅子を輪にした形でワークショップをやってみました。久しぶりに皆の前に立ったので、緊張でいっぱいでした。ぶつけ本番な気分です。

私にとって、緊張をはやく解く「こつ」は、「緊張しています!」と自分に認めてしまうこと。そしてみんなに伝えてしまうこと。

今回も「とっても緊張しています。」とはじめたら、ずいぶん楽になりました♪不思議です。

話しはじめてしまうと、途中からはもう私が話しているような、違うような、そんな感じ。声のトーンも変わってくるのに自分で気づきます。こうなるとただただ話していることが嬉しいのです。

今回行った瞑想、ワークは、

・魂がもっともっと輝くワーク
・大切な人が自分をどう感じ、どうみているのかを知ること
・目の前にいる人がその方のエネルギーをどう表現していくのかをみせていただき、伝えること
・ろうそくの炎と一体になることから、地球への遠隔ヒーリングまでの誘導瞑想

こんな感じでした☆

新たな発見と、新しい出会い、そしてひとりひとりの素晴らしさに感動する喜びの時間を本当にありがとうございました。

ライトワーカーAKIKO

追伸:ヒーリングルームに向かってくる途中の道はあじさいがとってもきれいです。今日は雨に濡れて、しっとりその美しさを際立たせていました。そうそう、ちょうど去年はここを雨の時に歩いていたら、新聞記者の方が私と傘とあじさいを撮ってくださったのでした(小さい記事になってました^^)。
バラが咲きました♪ [2010年05月12日(水) ]
今年のゴールデンウィーク、私たちはお友達のお家にお招きを受け、遊びに行ってきました。そのお宅には溢れるほどの黄色いミニバラが咲いていて、まるで天国みたいでした。

気持ちのよい季節になったし、家のベランダでもお花育ててみたいね、ということになりお花を買いに行きました。お店には他にも結構お買い物に来ている方々がいました。最近はミニトマトやなす、大葉、ハーブ類をお家で育てる方も多いようですね♪私はお花と植物が溢れるお店に興奮して、楽しくて、嬉しくてしょうがありませんでした(笑)お店の方々もとっても親切で、いろいろなことを教えてくれました。お花が大好きな方々の集まるところは幸せになりますね♪

さて、家にはミニバラがやってきました(^^)
バラは難しいよ〜、と母から聞いていたのですが、お友達が、バラはほかの花たちと一緒にではなく、バラだけをちゃんとみてあげているととってもよく育つ、と教えてくれました。ちょうど私達のベランダにはバラのみ(^^)。とってもきれいに咲いてくれています。


朝か夕方に根元のところにお水をあげてください、とお店の方にアドバイスをいただきました。家ではだんなさんが「朝」お水をあげています。カーテンを開けると朝の寝室には日の光が眩しいほど差し込んできます。だんなさんは早起きで、朝5時半位からお水をあげていることもあります。私はまだお布団に包まりながら、お花に嬉しそうに、幸せそうにお水をあげているだんなさんを眺めながらまたうとうと・・・と夢の世界に行くのがなんとも心地よいです。

そんなだんなさんがとったバラたちは、その可愛らしい笑顔をむけてくれました。バラの笑顔のおすそ分けです(^^)/
 
 
伊勢神宮内宮 早朝参拝 [2010年04月19日(月) ]
4月16日から18日の旅の間、伊勢神宮内宮には今回3回訪れることが出来ました。そのうち2回は早朝参拝です。早朝参拝は素晴らしいかったです。ここでは伊勢神宮内宮の御正宮へ早朝参拝したときのことを記そうと思います。

(写真は3日目、4月18日朝の宇治橋と御正宮)

2日目早朝の伊勢神宮内宮参拝。この日が生まれて初めての伊勢神宮参拝となりました。この日の朝、朝もやが立ちこめ、やわらかく空が明るみはじめ、幻想的な朝でした。

初めての伊勢神宮。宇治橋の鳥居の前に着いただけで、感動してくらくらする位でした。緊張している自分を感じました。

橋をこちらに戻ってこられる方がお声をかけてくださいました。小柄な方なのですが、とっても大きく、あたたかく感じる方でした。その方は毎朝4時に起きて参拝されているそうです。この日、明け方はまだ雨が沢山降っていたのだそうで(私たちが向かった時にはもう止んでいました)、雨の後のこんな素晴らしい伊勢神宮は珍しいとのことでした。後ろの山も素晴らしい景観、橋の途中からゆっくりご覧なさい、と教えていただきました。

雨でしっとりと濡れた橋を渡り、一歩一歩大切に歩いていきました。朝もやに包まれた伊勢神宮の内宮は心が洗われるようでした。まるで夢の中のような感じでした。

ひとつひとつの石が、草が、木が、そこに群生する苔がみな生き生きと輝いています。足で踏みしめる砂利の音がまた一層気持ちを引き締めます。

御正宮の階段の下に着くと、しばらく動けませんでした。
あー、神々しいとは、神様とはこんなにも・・・と言葉にならない、こみあげるものがありました。参拝される方が御簾の前に立たれる度に、ゆっくりふわぁ〜っと御簾が上がり「あ〜、よく来たね」と神様がおっしゃって下さっているように思いました。

階段を一段、一段上ります。ひとつひとつの階段がとっても大きく感じました。上りきり、鳥居をくぐると、もう何も考えられませんでした。身体全体がものすごく清々しい、神々しい光に包まれるようでした。「ありがとうございます」と自然に手が合わさり、涙が出そうでした。

ただただ嬉しく、言葉にならない何かを感じました。

最後の日の朝も早朝参拝することができました。この日は朝からとってもよいお天気で、最初の日と比べるとリラックスして笑顔で向かうことができました。この日、また違った内宮をみせていただきました。御正宮への階段を上り途中までいくと、御簾がふわぁっと上まで上がり、風が吹いてきて、明るい光が立ちこめて、もう嬉しくて、残りの階段をまるで飛ぶように上っていった気がします。きっと天国の扉が開いてそこに入るときもこんな感じなのかな?と思うくらい、喜びと祝福に包まれた感じでした。お参りしている時も本当に気持ちよく、嬉しく、御簾が大きく上がってふわぁっと何かに包まれました。その感覚は東京に戻ってきた今もありありと感じられます。愛、喜び、恩恵、祝福。そういうものを深く感じ入るとは心が本当に開いている状態なんだな、何かを怖れるということさえ忘れている(思いつかない)ものなんだな、と思いました。

20年ごとに新しい同じ形のお宮を造って大御神がお遷りする遷宮は平成25年。その敷地はもう既に美しく輝いているように思いました。私はなんだか生まれてくる新しい生命力溢れた赤ちゃんのように感じ、とってもあたたかくやわらかに思いました。その頃にまた、いや、その前にまた、訪れることが出来たら、と思います。次回は正式参拝したいなぁ。
白山・伊勢への旅 [2010年04月19日(月) ]
16日から昨日(18日)まで、東京を離れていました。はじめての白山・伊勢への旅行でした。

「白山中居神社」→「伊雜宮」→「伊勢神宮外宮」→「伊勢神宮内宮」とまわると陰陽陰陽でDNAの再生スイッチが入り、若返りが始まるということを教えていただきました。今回、私たちはDNAスイッチを入れる旅ともなりました。

私たちはこの3日間で、沢山の神社にお参りすることが出来ました。
1日目:白山中居神社
2日目:伊勢神宮内宮早朝参拝、伊雜宮、伊勢神宮外宮、天の岩戸、伊勢神宮内宮、月夜見宮
3日目:伊勢神宮外宮、伊勢神宮内宮早朝参拝、猿田彦神社、月讀宮、倭姫宮、斎宮跡、斎宮博物館、瀧原宮

いくつかピックアップしてご紹介しようと思います(写真をとらせていただいたところ)。

1日目 白山中居神社(岐阜県)
辺りには雪が残っていて、まるで別世界のようでした。大杉の間の参道を通ると背筋がしゃんとするようです。縄文時代末からの祭祀場でもあり、霊峰白山遥拝所でもあった「磐境」の周りに社殿が建てられ、それを取り囲むように大きな大きな杉が林立していました。冷たい空気が気持ちよく身体全体に染み渡るようでした。こちらにお参りしている時、漢字2文字でメッセージをいただいたような気がしました。不思議なもので、だんなさんはそれを言い当ててくれました☆ 

白山中居神社
岐阜県郡上市白鳥町石徹白2-48
Tel 0575-86-3405

2日目
伊雜宮
三重県志摩市磯部町上之郷にあります。皇大神宮(内宮)の別宮であり、古くから皇大神宮の遙宮(とおのみや)といわれているそうです。伊勢国以外にある唯一の皇大神宮の別宮だそうです。右の写真はご神木の膨らんだ幹。神社の方に耳を当ててごらん、と言っていただき、膨らんだ幹のふかふかの苔のところに耳をつけていたら、風の音のようにさーっと音がしていました。水の流れる音なのだそうです。伊雑宮を出たところには鳥居があり、その無効には「磯部の御神田」(田んぼ)が広がっていました。


三重県志摩市磯部町上之郷

3日目
倭姫宮
気持ちのよい木々の間を歩いていくと、そこは光につつまれ、とてもとても明るい倭姫宮の社殿でした。倭姫は天照大神さまの鎮座地にふさわしい場所を求めて各地を巡行し、長い旅の末、ようやく神の御心に叶った土地を見つけました。そこに建てられたのが伊勢神宮です。倭姫宮は皇大神宮の別宮にあたります。

三重県伊勢市楠部町
Tel 0596-24-1111

瀧原宮
皇大神宮の別宮で、「天照大神の遙宮」と称される瀧原宮。一番内宮から遠いのだそうです。森のような参道を歩いていくと参道の脇に降りる方に、御手洗場と矢印があります。下りていくと清らかなとてもきれいで透き通った川が流れています、ここで手や口を清めてから参拝です。厳かで清々しいところに思いました。参拝後、心地よい水の音を聞きながらしばらく座っていました。写真は水、風を感じ、嬉しそうな瞳はキラキラしていただんなさん。

三重県度会郡大宮町滝原

○宿泊 神宮会館 http://www.jingukaikan.jp/
お泊まりしたのは神宮会館。こちらは本当に心地よく、お料理も美味しく、すっかりくつろがせていただきました。次回また行く機会が来たら、ぜひもう一度!と思うところです。なんといっても内宮まで歩いてすぐのところにあるので、伊勢神宮へのお参りの際にはおすすめです。

○夕食 すし久 http://www.okageyokocho.co.jp/shop/sushikyu.html
「すし久」さんの「てこね寿司」美味しかったです!夜の7時半まで営業していて、おかげさまで、夕食をいただくことができました。他のお店はほとんど6時半で閉まってしまうようです。夜のおかげ横町はし〜んと静まり、まるで時代劇の中にタイムスリップしたような気持ちになります。
安房口神社〜館山へ [2010年04月11日(日) ]
横須賀の「安房口神社」といういうところに行ってきました。三浦半島では最大規模の古墳群、大塚古墳郡というのもすぐそばにあり(今は復元古墳)、昔々、このあたりはとても安全で、エネルギーが高くて、素晴らしいところで、集落があったのだろうなと感じさせるところでした。

現在は住宅地の中に、ひっそりと神社があります。とても気持ちのよいところなので、近くに住んでいらっしゃる方はお散歩コースかもしれません。マテバ椎の木々が優しく迎えてくれます。鳥居の向こうは別世界です。ずっと前の方を歩いているのはだんなさん。

安房口神社はイワクラをご神体とした、社殿をもたない神社です。ご神体は「安房石」と呼ばれるのだそうです。祭神は、天太玉命(アメノフトタマノミコト)です。ご神体の石は、竜宮から洲崎大明神(千葉県館山市鎮座)へ奉納されたふたつの石のひとつが安房大神太玉命の御霊代として東国鎮護のためにこの場所に飛来したとの伝承があるそうです。また、直径40mほどの穴が安房の方角を向いているために安房口大神と呼ばれるとか。

イワクラは、そんなに大きくはありませんでしたが、まるで大きな背中のように感じ、親しみと懐かしさのようなものを感じました。アトランティスやムーとも関係あるといわれていたり、竜宮とも関わりのあるといわれるこの石。不思議な気持ちになります。ここは古代からの聖域なのです。

村人が安産を祈願し、その成就御礼に玉石を供えたとも伝えられているそうで、ご神体の周りは玉石がたくさんありました。本当に本当に気持ちのよいところでした。

そのあと、車はフェリー乗り場へ。気づいたら、海の上でした。
(車を停めたところはフェリーの順番待ち列でした)
大きな海、広い空、気持ちよかったです。雲は瞬間瞬間、違う表情を見せてくれます。

偶然のような、必然のような、片割れの石のある安房(館山)へとあっという間にフェリーは向かい(40分位)、先日の洲宮神社、安房神社、洲崎神社をもう一度お参りすることができました。

洲宮神社です。大きないちょうのご神木があります。階段を上るだんなさんに光が差してました♪



安房神社のかわいい桜。
館山の神社巡り 洲宮神社 安房神社 洲崎神社  [2010年03月22日(月) ]
今日は館山まで行き、洲宮神社、安房神社、洲崎神社とまわってきました。

洲宮神社はなんだか懐かしいほっとする感じの神社で、まるでトトロの世界のような感じでした。白い鳥居のあるまわりはのどかな野原が広がりタンポポが咲いていました。上っていくとご神木の大きな銀杏が出迎えてくれます。静かで優しいところでした。そして、昔むかしから大切にされたところなのだろうな、という感じを受けました。調べたところ、もともとは反対側のお山にあったそうですが、火災で焼失し、今のところに移ったそうです。けれど、今のこの土地からは祭祀に使われたとされる鏡や土器が出土しているそうで、祭祀が行われた大切な場所だったようです。

所在地:千葉県館山市洲宮921
祭神:天比理刀当ス

安房神社は安房国一の宮。大きな神社でした。延喜式にもその名が残るという由緒正しい神社だそうです。祭神は天太玉命。安房国を築いたとされる忌部氏の祖神で、日本産業の総祖神として信仰を集めているのだそうです。とっても清々しく、澄んでいて、白い光に包まれているように感じました。御神体の鏡はピカピカで心が映し出されるようでした。小さなお子さん連れの親子を沢山見かけました。子供たちも、丁寧にお参りしていたのが印象的でした。
ご神水のいただける辺りのお山はとっても不思議な感じでした。

日本産業 の総祖神としても信仰を集めているとか。参道には約200本の桜が植えられていて、今にも咲きそうなつぼみを沢山持っています。あと1週間もすると桜がきれいだそうです。


所在地:千葉県館山市大神宮589
祭神:天太玉命

洲崎(すのさき)神社は女の神さまだよ、と地元の人が教えてくれました(地元の人とお話できるのは楽しい!)。安房神社が男の神様(天太玉命)にあたり、洲崎神社は女の神様(天比理刀当ス)。夫婦なのだそう。急な階段をよいしょ、よいしょと上ると(約100段?)お社に着きます。なんて気持ちのよいところなのだろう、と思いました。お山全体が神さまなのだな、と感じます。階段を上りきると海も一望できます。富士山も見えるのだそうです。神田明神とも品川神社とも関わりがあるそうです。そして、一説には洲崎神社が拝所、洲宮神社が奥宮ともいわれているようです。

所在地:千葉県館山市洲崎1697
祭神:天比理刀当ス

3つの神社をまわったあと、地元の方の教えてくれた洲崎灯台に行き(その方は灯台の一番近くの駐車場の方でした☆)、それから駐車場より少し先にある公園に入り(入場料100円)、海のそばまで行きました。ベンチもあり、ゆっくり出来ます。そこで夕日を眺め(おひさまは美しい)、心はポカポカでプチ旅行を終えました。

今日はアクアラインでドライブでしたが、東京湾フェリーで行くこともできるようなので、今度みなさんと行く機会のある時にはそれもよいなぁと思っています♪一説によると、今日訪れたところ、アトランティスとも関係があるそうですよ(^^)

おまけ♪
安房神社で写真を撮っているだんなさんの写真
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