絵本と木の実の美術館 [2012年05月17日(木)
]
|
ロバハウスで行われた「空想の森の音楽祭」に出演していた
曲芸師・天野耕太さんと音楽祭で少し話しをしました。 インタビュー好きの私は 「13歳でスペインに単独で行っちゃうなんてスゴイですね」 から始まって、 「あちこちでやってるんですか?」と聞くと、 天野さんが 「実は僕はいつもは新潟県の十日町市に住んでるんです」 というではないですか! 「十日町市の鉢に住んでて普段は夫婦で 田島征三さんの絵本と木の実の美術館で働いているんです」 え〜 ![]() 絵本と木の実の美術館は大地の芸術祭のプロジェクトとして 廃校の小学校に創られた面白い空間で、 アート好きの夫に連れられて何度か訪れたことのあるところでした。 7月1日まで長谷川義史の原画展もやってるし、 息子が生まれてからは行ってないし、 この季節の十日町も気持ち良さそうだし、 天野ご夫婦に会いに行ってみよう と、行っちゃいました ![]() さすが、豪雪地、5月も半ばだというのに、 山肌には残雪がチラホラ ![]() まずは併設のカフェ・Hachi Cafeで スペイン風炊き込みご飯「アロス」を食べて腹ごしらえ。 もしや天野さんが料理監修しているのでは? と思ったら田島征三さんの息子さんがシェフで フランス、スペインで修行されてて、 その方が料理監修されてるんだそうです。 以前来た時と展示が少し代わっているなぁ と思ったら、 田島征三さんが度々来ては少しづつかえて リピーターにも楽しめるようにしてるそうです ![]() 木造校舎の階段をトコトコ昇り降りする息子、 広い教室で飛び回り、踊り回る。 置いてあった木琴、鉄琴に夢中のご様子 引き剥がすのに苦労しました ![]() 天野さんに「今朝採ったんですよ。」 と山菜のこごみを頂いて また夏に来まーすと鉢を後にしました。 今年は3年に一度開催される大地の芸術祭の年。 7/29から9/2まで毎週末通う意気込みで楽しみにしてます ![]() 既に前売り券購入済み! |













